
話題のTBSの金曜ドラマ「ライオンの隠れ家」。市役所勤めの優しいお兄さん、小森洸人役を柳楽優弥さん、自閉症スペクトグラムでアートが得意な弟、小森美路人ことみっくん役を坂東龍汰さんが好演し、その演技力の高さ・深さにも注目が集まっています。今回は実際にモデルになったと言われる兄弟についてやアートを見られる場所がないか徹底調査してみました!
▼小森洸人&みっくん兄弟に実在のモデルがいる!?
ドラマ「ライオンの隠れ家」の小森兄弟にはハッキリとモデルがいる!という訳ではないようですが、制作にあたり、参考にした実在の方はいらっしゃるようです!
まず、実際にドラマの中で使用されている絵は、福岡県太宰府市の画家太田宏介さんのものなようです。
彼は自閉症スペクトグラムの画家で、兄の信介さんは弟の絵を販売したり、レンタルをする会社を経営するために起業されているそうです。
ドラマとの共通点が非常に多いですね!
リアル小森兄弟のドキュメンタリー本とも言えそうな書籍も発売されておりAmazonでも販売中です。
▼「僕らは「きょうだい」で起業する 自閉症の画家・太田宏介と僕」著者太田宏介

こちらの本や作品が、ドラマ「ライオンの隠れ家」の制作スタッフの目に止まり、ドラマが作られるキッカケになったそうで、とても魅力的な内容となっています。書籍の中では画家太田宏介さんの動物をモチーフにした素晴らしいアートも見ることができます。

色彩や躍動感のあるタッチは見ているだけで元気がもらえそうです。
▼みっくんの絵を実際に見られる場所は?
これまで何度も個展を開催されており、実際に近くで絵を見られる機会もありそうです。ここでは直近で開催されている個展を紹介します。
〜10/20 (2024)まで
太田宏介個展
銀座アートホール
東京都中央区銀座8
11:00-18:00
入場無料
ドラマ「ライオンの隠れ家」のために、数十点の絵を描き下ろしたそうなので、ドラマの絵が実際に見られることもあるかもしれません!無料で見られる貴重な機会なので銀座の近くに行った際は寄ってみたいですね。また、地方都市にも巡回してくれることも期待します!
最後までお読みいただきありがとうございます!


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